普通の、でも少しだけこだわった私なりの保湿ケアのやり方

まずは至って普通に洗顔します。私はこの時入浴も済ましてしまうので、終わったら顔を重点的に、身体も合わせて一緒に保湿します。そしてここで一番のポイントなんですが、顔だけは絶対に拭きません。身体の水気は拭うのですが、顔はノータッチ。髪の水分をとる時にはタオルが触れないよう気を付けます。

ある程度綺麗に拭けたら冷蔵庫で冷やしていたスプレータイプの化粧水を、顔を中心に肘や膝、かかとなどカサつきやすい部分へ吹き付けます。特に顔は滴るくらいにたくさんスプレーをします。結構ビシャビシャになってしまいますが気にしない。これをやるのとやらないとでは、かなり違います。

そしてすぐに保湿クリームを顔へ伸ばします。同じように、身体の乾燥が気になる部分にも塗り広げておきます。この時、乳液や美容液は使いません。しっかり化粧水を回しかけることにより充分に潤っているし、化粧水と保湿クリームには美容成分も入っているので、それでやめておきます。

あまりアレもコレもとやり過ぎると保湿過多となって、次の日ベタつき過ぎてオイリーな感のある肌質になるからです。この一通りで、終わりにしています。

そして週に一度だけ、この一連の作業に加えてパックもやります。パックをするとかなり肌の透明度が変わるのですが、毎日だと逆に負担になってしまうので週一で我慢です。化粧水と保湿クリームの間にパックを挟みます。週末は贅沢に、というイメージで土曜日に使っていますね。

ヒアルロン酸や話題のプラセンタ、防腐剤等不使用と、成分も注目していますが、やはりこの手順が違うと肌の質感が変わってしまうと思うくらい、私にとっては大事な作業です。