簡単だけれど継続することに意義があるスキンケア方法とは

もともと混合肌の私は、水分が少ないと若い頃からエステに通った際にも言われました。最近では子育てしつつでエステにもいけません。

しかし、それでも心掛けていることは、洗顔の際にはごしごし洗わずしっかり泡だったものを使うことで肌の水分を持っていかれないようにしています。本当はよい洗顔を使用すればよいのですが、メイクを落としてベビーソープの泡立ちタイプを使用することもあります。赤ちゃんに使用することは、それだけ低刺激であるととも、保湿や保水が期待できます。けれど洗顔だけでは肌はパリパリになってしまい、固いような感覚さえあります。

そこで一番気を付けているのは化粧水です。高価な化粧水ではなくプチプラな化粧水を使用することで値段を気にせず、量をたくさん使用することができます。手にたっぷりとってばしゃばしゃという感覚で顔に水分を補充します。まるで顔を洗うぐらい使い、その後乳液やクリームで蓋をしてやります。

時には、パックやコットンに化粧水をしみこませ、顔にしばらくおいておくことでもちもちの肌がやってきます。美容液なども併用するとより理想的な肌になります。

これらを一時的に行うのではなく、継続的に行うことで肌はもっちりし乾燥を防ぐ事ができます。乾燥は秋や冬だけでなく、夏場も冷房や日焼けによって十分引き起こされる可能性があります。どんな時期でも少しの時間を割いてスキンケアを行うことが肌の保湿に繋がっていきます。

参考にしました→艶つや習慣口コミ